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08.31
今年は8月に入ってから東北地方などは、観測史上二番目という記録的な長雨で、関東地方でもジメジメとした天候が続き
盆前にご用命いただいたお客様で、カビが出てしまったお宅が多いようです。

畳は湿気を吸収・放湿する機能に優れている分、今年のような高温多湿な状態が続くと吸収した湿気を放湿出来る時がなく、
カビの大きな原因となります。
特に、あまり使用しないお部屋は
使わないから汚れない➡汚れないから滅多に掃除しない ですとカビが出やすいですので、高温多湿な時期ほど
掃除機をかける、箒で掃くなどの行為がとても重要です。

もしカビが出てしまった場合は、窓を開け喚起を良くした状態で
掃除機をかけ、乾いた布で拭き上げて下さい。

カビがひどい場合は、掃除機をかけ消毒用アルコールをスプレーしてから乾いた布で拭き上げて下さい。
(ゴシゴシと強く擦ると畳をいためてしまいます)

畳が新しいほどカビのリスクがありますので、気温と湿度の両方の高い日が続く時は喚起を良くし、エアコンを使用するなど
お部屋の空気を流し、畳が放湿する機会を作ってください。

これからは気温も湿度も徐々に下がっていき、畳にとっては良い条件になっていきますが、台風などの影響もある時期ですので、まだまだ油断はできないですね。

畳は新しくすればそのままではなく、メンテナンスをしながら上手に付き合って下さい。


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07.12
九州地方の記録的な豪雨で大分県などでは甚大な被害をもたらし大変な状況になっています。

い草の一大産地である熊本県八代も、被害が心配されましたが、そんな中、今年で7年目となる い草刈り取り研修へ行って参りました。



初日の移動は高速道路も通行止め区間があったりで、増水した河川を横目に八代入りとなりました。
実際の現地では、台風の吹き返しでい草が倒
れ、やや刈りづらい場所もあった様ですが、作業には大きな影響は無く進んでいました。



今年は昨年に比べて良い状態の草が取れてました。🎵
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07.05
今年も藺草の刈り取り研修に
7月6日~9日まで
熊本県は八代まで出掛けますので、日曜日までは休業させて頂きます。
お問い合わせは、携帯電話に転送されますので
よろしくお願い致します。

#大野畳店
#畳屋道場
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05.17
本日のお客様は、地元大田原市が誇る、竹工芸で重要無形文化財保持者(人間国宝)の藤沼昇氏の自宅敷地内の新築物件です。
この工房は、日本刺繍で活躍の娘さんの作業の場で、とても横長な作りで、生地の染色時に距離が必要なんだそうです。
今回は工房の一角に、畳を とご依頼いただきました。
ご指名いただいた畳表は、岩井種実さん作 「ひのさらさ」です。
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壁・床・天井と全面木材の内装に畳を敷き込むと、「一気に雰囲気が変わる」と施主様の言葉(^^♪

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この後、工房や自宅展示品を見学させて頂きました。

実は数日前の採寸時こと、海外でも活躍する藤沼氏、お茶をいただきながら畳の話などをしていたところ

イリノイ大学に日本人館があって、そこの畳替えをしたいと友人がいってたなぁ・・・と藤沼氏

え!本当に!!実は私の加盟する「畳屋道場」で先日・・・   と

世の中狭いもんですね~ 

などなど 

いろいろと驚きや感激が沢山あった仕事でした。

ここで藤沼昇氏の作品を少しだけ紹介させて頂きます。

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シカゴ美術館にて
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工房には、製作現場を見てる元サッカー選手の中田英寿さんの写真がありました。

やはり一流は芸術にも関心があるんだなと思いました。

それと、帰りに竹とんぼを頂きました。

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私も子供の頃遊びましたが、厚紙やプラスティック製が主でしたね

この竹製とんぼ、すごく軽くてりょうてでゆっくり回すと ふわりとホバリングするんですよ

これも今回の感激の一つでした。

ありがとうございました。

感謝
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01.27
世界は畳を待っている』
全国の畳屋さんへ
「未来に畳を残したい」と考えている畳屋は全国各地にいます。
でも、一つ一つの力は小さい。
だから、“強い塊”をつくりたいと考えました。
それは、私たち畳屋と、第一線で活躍するクリエイターや、
ものづくりのプロフェッショナルがチームになってつくる
“ブランド”です。
私たち畳屋道場は、活動を始めて10年になります。
いろいろな挑戦をしてきました。
地道に実績を積み重ね、少しずつ畳ファンを増やしてきました。
今は小さいネットワークですが、
お客様が喜び、畳に関わる私たちが誇りを持って仕事ができる、
良い循環ができました。
2017年、海外からも注文が入るようになりました。
これから、この良い循環を大きく広げていく段階に入りました。
私たちは、大きな旗印を掲げて
新しいプロジェクトをスタートします。
それは、畳屋道場が大きく変化し、新しく生まれ変わることです。
畳の仕事が大好きで、いつも畳のことばかり考えている皆さん。
私たちと一緒に、畳ファンを増やしていきましょう。
そして、畳に関わる仕事を、しっかりと続けられるように
強い組織をつくっていきましょう。
2月24日、銀座でお会いすることを楽しみにしています。
皆さんが、多くの仲間と出会う場にしていきます。
ぜひ一歩踏み出して、
この新しいプロジェクトを育てていきましょう。
畳屋道場 代表 鏡 芳昭
申し込みはこちらから
→畳屋道場ホームページ 
http://www.tatamiyadojo.com
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